ディズニーの『王様の剣』



1964年(昭和39年)7月18日日本公開(1963年12月15日米公開)
制作:ウォルト・ディズニー・プロダクション、ウォルト・ディズニー、ロイ・O・ディズニー
配給:ブエナ・ビスタ・ディストリビューション、大映(?)
原作 T・H・ホワイト 
監督:ウォルフガング・ライザーマン
脚本:ビル・ピート
音楽:ジョージ・ブランズ
声優:小幡昭子、トニー谷、財部広子、石垣良、樋口功、北沢彪、宮田光、植木正夫



挿入歌『ア・モスト・ビファッドリング・シング』



ストーリーはあの有名な『アーサー王伝説』に由来する。

元々はイギリスのウェールズ人の住む地方伝説のひとつのようである。

その『アーサー王伝説』の中から、後にアーサー王となる少年ワートと魔法使いのマーリンとの修行と成長し石に刺さった剣エクスガリバーを抜くまでの冒険の物語である。

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ヘクター卿の城で働く少年ワートは、ある日ヘクター卿の息子ケイと狩りに出かけ矢をなくしてしまい、探しに一人で森の中に入り、そこで魔法使いマーリンと出会うことになる。

男の子にとってアーサー王は、洋の東西を問わず、永遠の憧れの対象なのかもしれない。

また魔法使いマーリンの存在もまた、そうなのであろう。

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ディズニーアニメの幅の広さを感じさせてくれるよい作品である。




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