むかしむかしの映画と音楽

むかしなつかし思い出いっぱいの映画と音楽を紹介してゆきます。

2015年12月

ポンヌフの恋人

ポンヌフの恋人
予告編


1992年(平成4年)3月28日日本公開(1991年10月16日仏公開)
制作:エルヴェ・トリュフォー、アルベール・プレヴォスト、クリスチャン・フェシュネール
配給:
監督:レオス・カラックス
脚本:レオス・カラックス
音楽:ゾルタン・コダーイ、ヨハン・シュトラウス、デヴィッド・ボウイ
主題歌:レ・リタ・ミツコ
出演者:ドニ・ラヴァン、ジュリエット・ビノシュ 、クラウス=ミヒャエル・グリューバー、マリー・トランティニャン他


12252115

このブログでは、今から50年位昔の映画を中心に紹介してきたが、この映画だけはクリスマスに免じて紹介することをお許し頂きたい。

あらすじ:
閉鎖中のポンヌフ橋で暮らす天涯孤独の青年ホームレスのアレックスは、いつものごとく酒を飲みながら夜のパリを放浪していたが、車に片足を轢かれてしまう。
そこに通りかかった女は恋の痛手と失明の危機から家出放浪中の女画学生ミシェル。
アレックスはミシェルの美しさに初めて恋の心地を知り、ポンヌフ橋を仕切っている初老の浮浪者のハンスにこの家出娘のミシェルを置いてくれるように頼み込む。
そして二人のホームレス生活が始まる。ジュリアンというチェリストへの恋の未練と画家としての失明の恐怖を両手に抱えたミシェルと、他人との繫がりをあまりにも持たずに生きてきたアレックスとの間にも徐々に愛情に似た親愛が芽生え始める。しかし・・・。

12252015

悲しくも切ない、しかし若いがゆえに強く生きていける勇気と恋の素晴らしさを体現させてくれる映画である。

改めてフランス映画の奥深さを感じさせてくれる映画でもある。

12252215

今のアメリカや日本の映画に少なくなった「人生のすばらしさ」を同時に感じさせてくれる、そんな映画である。


ぽちっとおねがいします!
にほんブログ村 映画ブログ 名作・なつかし映画へ
にほんブログ村






 

スヌーピーのメリークリスマス

スヌーピーのメリークリスマス



1965年アメリカ公開
原作:チャールズ・M・シュルツ 
監督:ビル・メレンデス  
脚本:チャールズ・M・シュルツ
音楽:ヴィンス・ガラルディ
出演:ビル・メレンデス、トレイシー・スタンフォード、クリストファー・シェア、キャシー・ステインバーグ他



12240215
ストーリー:
『赤や緑の綺麗なライトが街を彩るクリスマス。
だけどチャーリー・ブラウンは浮かない顔。
それもそのはず、チャーリー・ブラウンはルーシーのアドバイスに従って、クリスマス劇の監督を務めることになったのです。
しかも、クリスマスの主役とも言うべきクリスマスツリーが…。それでもチャーリー・ブラウンは、仲間たちの力を借りて、クリスマスの本当の意味を見つけ出していくのでした。
チャーリー・ブラウンやスヌーピーたちと過ごす、最高のクリスマス。
(オリジナルDVDより) 』

ご存知、「ピーナッツ」の面々の短編アニメ映画です。

12240115
でも日本ではテレビで何度か放映されただけで映画としては公開されていないようです。

定番クリスマスソングやオリジナルソングも豊富に聞くことが出来ます。

12240315

クリスマス・イブの夜、子供達の好きなスヌーピーをご家族で楽しまれるのもなかなか良いかもしれません。


ぽちっとお願いします!
にほんブログ村 映画ブログ 名作・なつかし映画へ
にほんブログ村

 




 

ディズニーの『ロビン・フッド』

ディズニーの『ロビン・フッド』

予告編

 
1975年(昭和50年)7月19日日本公開(1973年11月8日米公開)
制作:ウォルト・ディズニー・プロダクション、E・カードン・ウォーカー、ドン・B・テータム
配給:ブエナ・ビスタ・ディストリビューション、大映(?)
原作:中世イギリスの伝説「ロビンフッド」
監督:ウォルフガング・ライザーマン
脚本ラリー・クレモンズ、ケン・アンダーソン、フランク・トーマス、ジュリアス・スヴェンセン、ヴァンス・ジェリー他
音楽:ジョージ・ブランズ
声優:大宮悌二、郷里大輔、新道乃里子、宮川陽介、屋良有作、平井道子、麻生美代子他




有名なイギリスのロビンフッドの伝説を元にしている作品である。

ただ、この作品の中ではキツネが演じている。

12230215

仲間のリトル・ジョンはクマ、恋人のマリアンもキツネ、敵役のプリンス・ジョンはライオン。

挿入歌『ラブ』


ディズニー得意の擬人化された動物達の物語に仕上がっている。

12230115

義賊のロビン対悪代官の プリンス・ジョン、そこに陰謀が加わり、恋が重なる。

男の子にとっても、女の子にとっても感動の残る、見応えのある名作である。




ぽちっとお願いします。
にほんブログ村 映画ブログ 名作・なつかし映画へ
にほんブログ村





 

くまのプーさん(完全保存版)

くまのプーさん(完全保存版)

12220215
※古い動画がありません・・・。

1977年(昭和52年)7月2日日本公開(1977年3月25日米公開)
制作:ウォルト・ディズニー・プロダクション、ロイ・O・ディズニー、ドン・B・テータム
配給:ブエナ・ビスタ・ディストリビューション、大映(?)
原作: A・A・ミルン
監督:ウォルフガング・ライザーマン
脚本:ラリー・クレモンズ、ケン・アンダーソン、ラルフ・ライト、エリック・クレワース
音楽:バディ・ベイカー、シャーマン兄弟
声優:牛山茂、土井美加、下川久美子、内田稔、小山武宏、関時男、鈴木弘子、後藤真寿美他



2011年版『くまのプーさん』予告編


以前に発表されたプーさんとはちみつ(1966年)、プーさんと大あらし(1968年)、プーさんとティガー(1974年)をつなぎ合わせてエンディングを加えた中篇アニメとして発表された作品である。

12220315

今では有名になったジリスのゴーファーや仔ブタのぬいぐるみピグレット、トラのぬいぐるみのディガーなどとのやり取りもそれぞれの短編の中で愛らしく描かれている。

日本では主人公プーさんは、ディズニーキャラクターの中でも非常に有名であるが、アメリカでは原作者との版権問題で長い間、訴訟が行なわれた事でも有名である。

素朴でやさしいイメージのあるくまのぷーさんの人気は今も衰えてはいない。

12220415

そんなプーさんが大好きな子供達にとって、お馴染みの映画として名作といえる作品である。




ぽちっとお願いします。
にほんブログ村 映画ブログ 名作・なつかし映画へ
にほんブログ村
 






 

ディズニーの『おしゃれキャット』

ディズニーの『おしゃれキャット』



1972年(昭和47年)3月11日日本公開(1970年12月11日米公開)
制作:ウォルト・ディズニー・プロダクション、ロイ・O・ディズニー、ドン・B・テータム
配給:ブエナ・ビスタ・ディストリビューション、大映(?)
原作:トム・マクゴーワン、トム・ロウ
監督:ウォルフガング・ライザーマン
脚本:ラリー・クレモンズ、ヴァンス・ジェリー、フランク・トーマス、ジュリアス・スヴェンセン、ケン・アンダーソン
音楽:ジョージ・ブランズ
声優:新道乃里子、大宮悌二、稲葉祐貴、曽根洋介、川久保潔、中村紀子、里見京子、槐柳二他





ウォルト・ディズニーが亡くなってからの作品である。

フランスパリのお金持ちの老婦人に飼われている美人ネコ、ダッチェスと3匹の仔猫たちの遺産相続をめぐる冒険のお話である。

12210415

他のディズニーアニメ同様、作中にはスキャットバンドを組んでいるネコたちやネズミなど、たくさんの動物が出てきて観客を楽しませてくれる。

挿入歌『スケールとアルペジオ


ネコというなかなかキャラクター作りがむずかしい動物を、うまく母子愛を絡めて他の動物とともに描いている作品である。

ウォルト・ディズニーが亡くなったとはいえ、ディズニー作品の擬人化のうまさが充分発揮された名作と言えるであろう。


ぽちっとお願いします。
にほんブログ村 映画ブログ 名作・なつかし映画へ
にほんブログ村
 






 
livedoor プロフィール
にほんブログ村
最新コメント
Amazonライブリンク
楽天市場
カテゴリー
  • ライブドアブログ